下記のプロトコルおよびポート番号を利用してビデオ通信を行います。
ビデオ通話(WebRTC)通信要件
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【重要】ビデオ通話の大型アップデートにともなう通信要件の変更について 2026年4月20日(月)を持ちましてビデオ通話の大型アップデートを実施いたします。これに伴いビデオ通話の通信要件も変更いたします。 ご利用環境にてビデオトークの通信許可設定をされているお客様におかれましては、設定変更のご対応をお願いいたします。 ビデオ通話環境の大型アップデートの詳細についてはこちらをご確認ください。 https://vt-support.karaden.jp/hc/ja/articles/51234201114777 新しいビデオ通話環境の通信要件はこちらをご確認ください。 |
通信方向 |
プロトコル |
ポート番号 |
サーバーアドレス |
用途 |
|---|---|---|---|---|
| ディスパッチャー向け通信 | ||||
| クライアント→サーバー | TCP (HTTPS) | 443 | dispatcher.webrtc.ecl.ntt.com | シグナリングサーバーのURLを取得する |
| シグナリングサーバー向け通信 | ||||
| クライアント→サーバー | TCP (WebSocket,HTTPS) | 443 | *.webrtc.ecl.ntt.com | シグナリング、クライアント端末の管理 |
| STUN サーバー向け通信 | ||||
| クライアント→サーバー | UDP | 3478 | stun.webrtc.ecl.ntt.com | 自分自身のグローバル IP、ポート番号を問い合わせる |
| クライアント端末同士のP2P通信 | ||||
| クライアントA→クライアントB |
UDP
|
動的に決まる | 動的に決まる | P2Pによるビデオ通話 |
| クライアントB→クライアントA | ||||
| TURNサーバー向け通信 | ||||
| クライアントA→サーバー | UDP or TCP | 443 | turn.webrtc.ecl.ntt.com | P2P 通信が確立できない場合に、通信を中継 |
| サーバー→クライアントB | UDP ※ | 動的に決 まる | turn.webrtc.ecl.ntt.com | |
| SFUサーバー向け通信 | ||||
| クライアント→サーバー | UDP or TCP | 443 or 10000 | 動的に決まる | SFU向けのメディアの通信 |
※TURNサーバーからクライアントBに対してUDPによる通信が出来ない場合は、クライアントAと同じく、クライアントBはUDP443またはTCP443による通信を試みます。
その他ビデオ通話機能の通信要件
通信方向 |
プロトコル |
ポート番号 |
サーバーアドレス |
用途 |
| ビデオトークサーバー向け通信 | ||||
| クライアント→ ビデオトークサーバー | TCP(HTTPS) | 443 |
vtalk.karaden.jp vtalk-help.karaden.jp |
ビデオトークサービスのWebサービス利用 |
| WebSocket(WSS) | 443 | vt-wss.karaden.jp | コンタクトセンター機能の利用時のみ(オペレーターへのプッシュ通知) | |
| 短縮 URL サービス向け通信 | ||||
| クライアント→短縮 URL サーバー | TCP(HTTPS) | 443 | kps.ms | SMS送信時の短縮URL機能の利用 |
| Google マップ向け通信 | ||||
| クライアント→ Google サーバー | TCP(HTTPS) | 443 |
*.googleapis.com *.gstatic.com *.google.com *.ggpht.com *.googleusercontent.com |
位置情報機能(オペレーター側地 図表示)の利用 |