iPadOS 27でのSafariの仕様変更に伴い、iPadにおいて以下の機能がご利用いただけるようになりました。
画面共有機能:iPadの画面全体を相手(エンドユーザー)に共有できます。
ライブポインター機能:撮影した画像に対して、線やテキストを描画できます。
一方で、iPad Safariの仕様上の制限により、これらの機能の利用中または操作手順によって一時的にカメラやマイクが利用できなくなる事象が発生いたします。
以下の機能別の注意事項および対処法をご確認のうえご利用ください。
1. 画面共有機能
開始の操作手順
ツールバーの「共有を開始」ボタンをタップします。
「画面全体を共有」をタップすることで、iPadに表示される画面がエンドユーザーに共有されます。
終了の操作手順
ツールバーの「共有を終了」ボタンをタップすることで、画面共有が終了します。
ご利用に関する注意事項
- 画面共有中にiPadがスリープ状態になると、画面共有は強制的に解除されます。
- 画面右上の画面収録アイコンをタップすることでも画面共有を停止できますが、通話画面以外の画面でこの操作を行うと、カメラが利用不可の状態になりますのでご注意ください。
2. ライブポインター機能
ライブポインター画面の共有手順
ツールバーの「データ」ボタンをタップします。
撮影した画像のサムネイルをタップし、撮影した画像を拡大表示します。
拡大画像の右上にある「ペンのアイコン」をタップすることで、ライブポインター画面を別タブで開きます。(下記赤枠内のアイコン)
ブラウザタブから一度通話画面に戻り、「共有を開始」ボタンをタップして、再度ライブポインター画面を表示します。
ご利用に関する注意事項
- ライブポインター画面を表示している間は、通話画面から離れるため一時的にカメラ機能が利用停止状態となります。通話画面に戻ることでカメラが再び利用可能な状態になります。
- ライブポインター画面内にある「画面を共有」ボタンをタップすると、カメラおよびマイクの両方が利用不可の状態になりますのでご注意ください。この場合、通話画面に戻っただけではカメラやマイクは利用可能な状態になりません。
3. 画面共有等によりカメラやマイクが利用できなくなった場合の対処法
操作手順等によりカメラやマイクが利用できなくなった場合は、以下の手順で再有効化を行ってください。
通話画面を開きます。
ブラウザ上部のアドレスバー左側にある「カメラがオフになっているアイコン」をタップします。(下記赤枠内のアイコン)
これにより、カメラおよびマイクが再度ご利用いただける状態に戻ります。